
ここのところ訳あって演奏出動を少し控えている加減もあり、家での練習はトランペット(シルキー)とコルネット(バックのロングタイプ)の二刀流。
よく言えば、どちらも何があっても使える状態にしておきたいため、どちらもそれなりのレスポンスが出来るように意識してます。
出張レッスン先の置き楽器はヤマハカスタムなので、それぞれの感触の違いがわかって面白い。
ひとつの楽器に集中してビルドアップするのとは、対照的な練習ですけどね。
いくつかの種類の楽器を吹き分けてるついでに、使うバルブオイルの種類も整理。
何年か前に、他のメーカーで何種類も使って楽器との相性を実験したりもしてたのですが…
結局今はこれらに落ち着きました。
写真上のアルキャス(ロケットのイラストと「FAST」の文字がステキ♡)は一時は生産終了が噂されてたのですが、今もフツーに売ってますね。これが今のところ一番汎用性が高いかも。どの楽器に使ってもまずまず良い感触。

下のヤマハのVintageは、私の初代器ヤマハカスタムトランペットに使用。補助的にRegularも使う。(このオールドミッキーのイラストのが気に入って3本くらい買ったんだけど流石にもうほとんど無い)
ヘットマンのClassicは30年もののシルキートランペットに、Lightは私の持ってる中では一番新参のバックコルネットに。
ヘットマンの蓋は一時的?に逆止弁が使われていた(今はどうなのか、時々容器の仕様変更がある)けれど、力加減や押しながらとかいろいろやっても空回りして開かなくなってしまった…

無理に開けると外側だけ外れた…

中蓋は普通に開け閉めできるので、使えるようにはなったんだけれど…

これならこの普通の蓋で良くないか?

ヤマハのもなんだけれど、お子様のいたずらなんかを考えてオイル類の逆止弁を導入する動きはあるんだけれど、結局こうやって不具合が起きたり、液漏れしたりで、結局いつの間にか普通の仕様に戻っている気がするんだけれど、気のせいか???
それにしても、メンテナンス用の消耗品のお値段が高くなった!楽器屋さんへ行ってびっくり。
体感、ここ数年で1.5~2倍になった。バルブオイルでいうと、安いものでも¥1,000-弱、高いものだと¥2,000-くらい。
食品や外食含めて世の中の全てのモノの価格が高騰してるので、仕方ないんだけれども。
演奏のギャラは下がる一方なのに〜
トランペットのオイルひとつ買うのも、検討しますね。
リード楽器なんかもきっと大変だろうな…