rappappanekoのらっぱ日記

あおいのトランペットよもやま話

出没情報 2021夏

私にとっては結構長い、演奏自粛期間でありました…

またいつどうなるかと感じつつ、この夏のステージ情報です♪

Music never die!

 

7/26月曜 デュオライブ@マーシーオーガモン [大阪西九条]

https://ameblo.jp/fedikian3/entry-12688211835.html

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ちょうどコロナウイルス禍が始まる頃から始まった2人組演奏なので、早1年と4ヶ月。

大阪の営業時短要請に伴い、時間が早くなっていますので、ご確認下さいませ。

 

8/14土曜 サンシャイン・ホット・ジャズ・バンド@田辺公園 [京田辺市]

https://www.kyotanabe-musicians.org

私の地元での、京田辺楽家協会主催のイベント 音楽の日 花見山野外コンサート に出演します。ロケーションが美しい公園で夕涼み!

 

8/22日曜 京都七条トラッドジャズコンサート@サカタニ楽々ホール [京都七条川端]

https://www.facebook.com/KyotoShichijoTradJazz/

半年振りの私の主催イベントです。詳細は近日公開!この夏は発足7周年記念♪

ビンテージ楽器デビュー待ち続々

ブログには報告を上げていなかった?!かもですが、2年半ほど前の記事↓

  

rappappaneko.hatenablog.com

 

 

こちらの楽器、その後購入を決めておりました。

そしてつい先月、ローンが終わったことに気がついた私。

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オリジナルケース付きの、キングのコルネット

私の好きなグリーンカラーが嬉しい♡

 

だいたい1920年代〜1930年台のオールドの楽器をここ数年で幾つか入手。

せっかくオールドジャズをやってるんだから、それぞれ本番でデビューさせて…と目論んでいたものの、ご存知ウイルス禍で本番激減、計画倒れ。

うち2本は、ちょっと工房に頼むか自分でパーツをつけるか、手入れしないと使いにくいかもだし。

 

もうかくなる上は、独り動画投稿で使っていくしかない、と決意新たに。

まあでもお尻に火がつかないとなかなかやらないタイプなので、皆さま気長に、ちょっと変わった楽器の見せびらかしをお待ちくださいませ。

 

ローン終了記念カキコ♪

演奏お仕事レビュー①お馬さんパカパカ

https://creators.yahoo.co.jp/maechin/0100117948

こんな記事をネットで見たので、思い出しました。

伏見区淀にある京都競馬場でのイベントで、何回か演奏お仕事をしたことがあります。時は…たぶん15年くらい前。

 

競馬レースそのもの以外に、家族向けにいろんなイベントをしているんだな〜って知りました。

確か野外ステージがあって、戦隊モノのショーや、当時流行っていて熱烈なファンも多かったアニメシリーズのショーもやっていて。

ストリートフードの屋台や、(競馬場だけに)ポニーに乗れるブースなんかもありましたね。

 

私はディキシーランドジャズバンドでの演奏。確か、オープン時間のウェルカム演奏とか、イベント会場の練り歩き演奏を、1日に2〜3回したと思います。

 

どの日も良いお天気でイベント日和だったのと、ファミリー向けエリアと馬券に真剣なエリアとのあまりの雰囲気のギャップ、最寄り京阪電鉄淀駅がちょうど高架化工事の時期で混雑っぷりが半端無かったのが、印象に残ってますね〜

 

意外に演奏の合間の休憩時間もあるので、馬券を買ってみたり(今のところ人生最初で最後の馬券!というかそもそも競馬場自体が初めてでした…)、出生前のパドックも見に行ってみたり、遠目ですがレースも何度も観覧しました。

お土産ショップで使い勝手良さそうなシンプルデザインのボストンバッグを購入したのを、今も仕事で愛用してます。目立たないところですがしっかりJRAマークが入ってます。

 

 

私は、競馬場・競輪場・競艇場を全て演奏のお仕事で初入場コンプリート!しているのですが、まあまあなかなか、ギャンブルと無縁の生活をしている人間には良い経験になりましたね。

ちなみに競輪場は向日町競輪、競艇びわこ競艇場でした。

 

そうそう、控え室近くのお手洗いに行った時、当時テレビでよく見たタレントさんと遭遇!確かアイドル系の(騎手の方とご結婚されたんじゃなかったかな、競馬場のゲストとして呼ばれてらした)出入り口ですれ違いざまに「あ、すみません」くらいのやりとりでしたけど。

「顔がちっちゃくて綺麗で、いい匂い〜」(感想がオッサン!)

 

 

上のリンクのように、改装中とのこと。どんなふうになるんでしょうね?!

 

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

 

思い出を語るようになったら、なんかトシを取ったというか、現役退いた感あるというか…もひとつな感じですが。

しがない街のらっぱ吹きも、これだけ細く長くバイショーしてますと、実にいろんなところに出没しているものでありまして。

備忘録のひとつとして、演奏お仕事の思い出を徒然なるままに綴ってみることにしました♪

以後散発しますので、お見知りおきを。

サブ楽器も洗ったで♪

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やっとチャンスが出来て、京都市内のレッスンスタジオの“置き楽器”を洗いました♪

私の初代ヤマハ、今はこのタイプはもう作ってないです。スタンダードで良い楽器なので、レッスン用にキープしておくのには○です。

 

実家でお風呂場を占拠できるタイミングを狙いました。

※私は、京田辺市在住、京都市出身、それぞれでトランペット教室しております。(あと大阪難波で場所を借りての教室、今どきオンラインレッスンも。)

 

空は雨模様が続きますが、楽器はスッキリ⭐︎

 

ちょっと前にも書きましたが、皆さん、季節の変わり目にも、楽器洗いましょうね〜f:id:rappappaneko:20210708162418j:image

 

ミニコラム 最近気付いたこと。

音楽を、特にヘッドフォンで聴きながら、道を歩くとかが出来ない。というか嫌いかも。

もともと外で音楽を聴くのは、電車の中ぐらいなもの。よく聴くジャズやクラシック音楽は、電車の中では走行音や雑踏に紛れるので、細かいところまで聴き取れない。聴き流すということができないので、集中できない。

静かな部屋とかだと、何かしながらでも聴ける。

まああとはせいぜい、妥協してドライブ中か。(ドライバーさんがラジオのチャンネル権を握っておりますので、音楽聴きたい時は申し入れが必要。なんちゃって。)

勉強のため、とかじゃなくて、自分の楽しみのための音楽聴くのが良いな…

 

 

 

心向くままに、吹いたり弾いたり歌ったりすると、心地良く解放される心持ちで、リラックスできる。

レッスンや本番のための課題ではなく、どんなジャンルでも何でも良いから、思いつく曲を。

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レッスンで生徒さんと音楽に向き合う時間は楽しいけれど、人前で演奏する機会が無さすぎる。私自身の考えで、演奏活動を自粛していることもあるのだけれど。。。

実は私、、、音楽あんまり好きじゃない?なんていうことまで頭をよぎる。音楽家にあるまじき、不真面目な。

でもやっぱり特に古いジャズのメロディとか吹くと、楽しい。ただただ単純に心楽しむ。自分を取り戻せる気がする。

 

おこもり時間が多くて、ついつい内向的…

先月は特に、気持ち的にキツかった気がする。

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ちょっとひとりごと、でした!

 

そうこうしているうちに、次の演奏企画、考えねば。潜伏しながら、手を打っておりますですよ。

感謝と思い出、今とこれから

ネット情報によると、前述(この前の記事「課題図書〜」)のジャズ評論家 油井正一氏の関連人物に、末広光夫さんのお名前があり。

神戸ジャズストリートのプロデューサーとして、ラジオ司会者・ジャズ評論家・司会者として活躍された方です。

生前の末広さんには大変お世話になり、御恩を感じて、改めて懐かしく思い起こしています。

 

当時メンバーとして所属していたバンドをお引き立ていただいて、ペギー葉山さんの前座を努めたコンサートもありました。

神戸ジャズストリートへ何年も出演果たせたのも、末広さんのお力添えがあってのことでした。

神戸ジャズストリートは、末広さんの遺志を継いで毎年秋に開催継続していましたが、ついに昨年2020年は中止に。財政的な理由が大きかったとの話を聞きました。ただし直接的な新型コロナウイルスの影響ではなく、前年台風の影響で2日間の日程中1日がキャンセルになったことが打撃だったとのこと。)

オランダのブレダ・ジャズ・フェスティバルへの遠征も、大きな貴重な経験です。

 

個人的には折に触れ、イベントでステージを聴いている時などに「これは『アンティーブの街角で』という曲だよ」と教えてもらったり、「このバンド(確かクリス・バーバーだったか)と演奏を聴いて、本番でやりなさい」とお手紙と共にカセットテープ(!)を送っていただいたり。

神戸には、バンドを離れたあと“ピンになった”私を、ピンで何度も演奏に使って下さって…私にとって、それがどんなに大きな意味を持っていたことか! 未だに私の音楽人生で、重要な場面で感じることが何度もあります。

誠にもって、縁は異なもの味なもの。

 

2012年に病に斃れられた時のことを、鮮明に覚えています。神戸ジャズストリートを控えた9月、神戸は灘の酒蔵でのコンサート。

当日のコーディネーターでもあった末広さんは入院先から直接、本番前の移動中の私にお電話下さって、きっと(場慣れしていなくて如何にも頼りない感じだった)私のことを気にかけて下さったんだと思います。「心配せずに演奏するように。他の人に宜しく伝えるように。」と。その電話一本のお気遣いで、私が気が楽になること、わかってらっしゃったんだな、と今の私には想像がつきます。

その電話での会話が、お声を聞いた最後になりました。

翌10月の神戸では、出演者もオーディエンスも皆、口を開けば末広さんとの思い出を語る、そんな年でしたね。

 

そしてこの時の神戸での演奏の一部を、つい一年半ほど前にお客様が、編集した映像を私にわざわざ送って下さったり、もありました。

その時のブログ記事

 

rappappaneko.hatenablog.com

 

 

この映像の中に、聴きに来てくれた家族や当時の生徒さん、のちに貴重な友人となるミュージシャン方も、そして今は故人となった音楽仲間やお客様の姿も。

 

自分はなんと多くの人々に支えてもらっているか、本当に恵まれていることに気付いて、圧倒されます。感謝しかありません。

 

末広さんのお気持ちに報いる唯一の方法は、音楽に向き合って生きていくことだなぁとつくづく感じます。たとえそれが、自分なりのやり方に過ぎないにしても。

特にここ数年は、自分が辛い状況になった時に、お世話になった方々のお顔が浮かぶようになってきました。

 

そして…あとに何か残せたら良いなぁ、とも。ほんの少しでも。

 

これは2011年に、ニューオーリンズで購入したカフェデュモンドのチコリーコーヒーの缶と、(その頃まだ日本にもあった)京都のカフェデュモンドで買ったカレンダー。可愛いのでスタジオに飾ってます。

2011〜2012年あたりは、小船に乗って大海で揺られてるみたいに、ポツンと心細い気持ちだったと覚えているんだけれど、私にとっての、エポックメイキングな激動の時期でもありましたね。

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※ネットの某Wikiは、別できちんとした裏付けを取るべき参考程度の情報と、認識しております。従って出来る限りこのブログではWikiの内容そのままを載せるのは控えています。 末広光夫氏の公の功績についてもまた、私の蔵書出版物からいろいろ有益なソースは出てくると思うので、機会があれば記事にまとめてみたいです。もちろん著作権侵害にならないやり方で。

課題図書、ジャズ関係

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昨日のブログ記事に上げた衝動買いの本、カバー付けて持ち歩きへ。

のっけからニューオーリンズの地図が出てきて面白い。ジャズ誕生の歴史は、そのままアメリカ激動の時代を映してますね!
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(昨年地元の文房具専門店が閉店する時に、セールで安く購入したブックカバーが活躍。家人が買ってくれてて良かった。)

 

このジャズ歴史本は、もう何年も前に東京お茶の水ディスクユニオンジャズ館(ここも衝動買い&散財の危険地帯!)で買った、マニアックな中古品と同じ著者、油井正一さんによるもの。
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そしていっぱい課題図書が、、、ついつい自分の興味あるところから拾い読みしちゃうので、ちゃんと通して読むぞ!と決意新たにしております。
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ミニコラム とある週末

だいたいの週末は、京都市内でのレッスンのお仕事にいくのですが、

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だいたい余裕を持って早めの時間に動いて、空き時間に何か勉強っぽいことをするのが好きですね。

この日はすぐ近くの賀茂川で書き物をば。

珈琲屋さんに行くのも大好きなのですが、爽やかな季節は屋外も◎

暑過ぎたり雨が降ったり、虫が多かったり、じゃない時は。
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緑が良い季節。

 

レッスン後は、お世話になっている楽器屋さんを訪ねて繁華街へ。

めちゃくちゃ久しぶり…自粛してたのもあって、もしかして半年ぶり?!

しばらく前の生徒さんの楽器購入に、快く電話対応でサービスしていただいたお礼も兼ねて、ちょっとご挨拶に。管楽器フェアもやっていて、ちょうど良いタイミング♪
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賑やかなエリアに佇むお寺。超有名ですよね。

こちらも有名な?知る人ぞ知る民族楽器の専門店。見るだけでも楽しい!
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目的の楽器屋さんは、サイドの入り口にチェーン珈琲店があるので、栄養補給&カフェイン補給のためにひと休み。

パティオ風の席が、落ち着きます。
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ここのエントランスで演奏したな〜、2年前のイベントで。

私にとっては高校のブラバン時代にはじめてのマイ楽器を購入した、思い出深い地。今は綺麗なビルになっているけど、考えてみれば古くからお世話になっているな〜…
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このアニメも京都産!

 

ひとしきり見て回って、の帰りがけ。地下街では音楽イベントやってました。

時節柄、パーテーションとマスク着用は欠かせませんね。
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今回お家にお連れしたいろいろ。

何やら袋の中には、シュミに走ったモノが。。。こんな先生ですけど、よろしくね♪
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また可愛いデザインのオイルを買ってしまった(同じの3本目!)

本は衝動買い。

ミュートとチューナーメトロノームは、散々迷った末に今回は諦めました。
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そう、このフリーペーパーはゲットできて良かった。

 

そんな週末でございました♪

楽器、洗いましょうね!

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久しぶりに楽器を洗ったら、凄くスッキリした!

 

まあ、汚れが出てくる出てくる…

軽く洗剤とブラシを使ったあと、管の中にお湯を投入すればするほど、どんどんナニかが出てくる〜

 

ここまで汚れを溜めること自体が、アウト!な感じです。

ここ1ヶ月ほど吹く時間が激減したこともあって、中途半端に汚れが溜まってしまった気がする。どおりでどこかしら吹奏感に引っ掛かりを感じるわけです。

 

今、コルネットの方も気になって、洗いたくてウズウズしてます〜

 

よいこのみなさん、お時間ある時こそ楽器を洗いましょう!

 

(季節の変わり目になると、生徒さん達にも“絶賛!楽器洗おうキャンペーン!”を展開してしまう私、反面教師。)

貸し出し用楽器〜6月6日は楽器の日

近頃は初心者の、可愛い小さい生徒さんをお預かりすることも度々あり。

初心者の方向けに、貸し出し楽器をメンテしました。

 

ヤマハのスチューデントモデルの、それもかなり旧型ですが、年代物のわりには全体的にコンディションは悪くない一品。

お子様には、コルネットの方が重心が手前にくるので、構えやすく扱いやすいと思われます。

吹く楽器なので、やはりいずれはマイ楽器をお勧めしますが、とりあえずはこれで。

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オイルは可愛いやつを(ブログ既出)

 

ひととおり洗って、衛生面は万全。オイルやグリスも。
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持ち運び用トートバッグも。
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楽器用クロスも新しいものを添え付けて。
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初めてのレッスンで初めて音が出た時の「やったー!」

「持って帰りたい〜」って言ってくれて時のその気持ち

 

忘れずにらっぱライフ、楽しんで欲しいな〜♪

 

 

 

6月6日は楽器の日、なのだそうです♪

由来は、古くから(おそらく室町時代ぐらいまで遡れるらしい)の、お稽古ごとは6歳(昔は数え年なので7歳)の6月6日に始めると、上達が早いとの習わし。

そこから1970年に制定されたとのこと。

https://www.zengakkyo.com/gakkinoukatsu/

6歳じゃなくても何歳でも、楽器はやりたい時が始めどきですよ♪