とある日のレッスン。
トランペットではない金管楽器の個人レッスンも実施しているのです。
吹奏楽団に所属している生徒さんの、強化レッスンの位置付けかと思います。譜面の読み方や表現の仕方、それに必要になる奏法やテクニックなどなど。
ところが先日、とある事情でレッスン日に楽器の用意(所属先から借り出し)が出来なかったとのことで、予想外の楽器無しレッスンに。。。
最近の本番演奏の話などしながら、少しトランペットの体験をしてもらったりしてるうちに、実は普段のバンドトレーニングの課題でわからないことがある、と。
なるほど、三和音の構造に、基本のスリーコード、吹奏楽における和音の作り方、実音名と移調楽器の関係…
不可欠で大事な内容ながら、いつもなんとなくでやっていて、体系的に教わる機会は無いのかもしれませんね。
結果的にレッスン時間を有効活用して、普段出来ない座学の講義が出来たので良かった!
金管楽器を対象に、基礎練習をブックレットにまとめる作業をしているのだけれど、このあたりの楽典も一緒にまとめると良いかも。
と、書きかけています。
