rappappanekoのらっぱ日記

松原あおいのトランペットよもやま話

ミニコラム vol.14 バリトンホーンの構え

今回ちょっと真面目にバリトンに取り組んでみてわかったのは、この手の身体の前に抱え込む形の楽器(ユーフォニアムバリトンホーン、アルトホーン、チューバ)は、楽器を構える姿勢が難しいということ。

 

譜面をさらうために30分間ほど吹いていると、楽器をホールドしている左腕が痺れて筋肉痛に!

 

 

 

本番が数日中に迫っているので背に腹はかえられず、インターネットを使って、それらしいグッズが販売されているのを探したり、専門家の方の記事を拝見したりしましたが、解決の方策は主に3つありました。

①膝と楽器の間にクッションを挟む(この方法は座奏の場合のみ)

②専用の楽器を支えるスタンドを使う

③ストラップを使って首肩から楽器を下げる

(②③は座奏でも立奏でも対応可)

 

色々考えた結果結局、手元にあったカバン用の太いストラップベルトを転用しました。

楽器本体にストラップ装着用の輪っかなどのパーツが付いている訳ではないので、楽器を傷めない様に試行錯誤してこの様に

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広角レンズ使用の自撮りなのでうまく撮れてませんがご容赦を。

 

これでリハーサルと本番の数時間を乗り切りました。テキトーなストラップのわりには、上手くいったのでは?!

 

 

ちなみに今までライブでお遊びで吹いた時は

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足組んでその上に乗せて支えてる感じです。これでは姿勢も悪いし、長時間は保てないし、ステージマナーとしても如何なものかと。

 

 

バリトンだとベルが上に向いていて、ビッグバンドの様な大人数で音量も大きくなる演奏形態だと、自分の音がかなり聴こえにくくなることも発見でした。空間の大きさや音場の環境にも、かなり聴こえ方が左右される

 

 

今回の経験をきっかけに、トロンボーンも練習してみようかと、ちょっと本気になりかけています♪

 

ジャズだとやっぱりトロンボーンの方が、音の処理的に良い気がします。