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rappappanekoの日記

松原あおいのトランペットよもやま話

ある日のグループレッスン(前編)

このグループは、大阪難波のトランペット教室で、平日の夜に月2回レッスンをしています。

場所は、日本橋駅から徒歩5分くらいの便利な場所にある、ミュージックラフトという音楽カフェで、音楽好きの気さくなマスターにお世話になっております。


この生徒さんたちは、二人ともジャズが大好きでトランペットを始めました。

音楽のキャリアも年齢も違うけど、情熱とユーモアのセンスはなぜか似かよっている、良いコンビです。


この日もまず、いつものルーティンとしてチューニングで音を合わせ、ロングトーンでウォーミングアップをみんなで一緒に(もちろん先生も一緒にやります)。

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次に、前回からの宿題「アーバン金管教本」の練習曲を一人ずつチェック。

「いや〜、簡単かと思ってたら、練習し始めたら手強いですね〜」などとボヤく、レッスン歴1年のAくん。

頑張って練習したらしく前回より格段の進歩ながら、まだまだツメが甘い!

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「なんか先生の前でやると、緊張するのか、失敗しますね…」と、B氏。

彼は今の生徒さんの中では一番の古参(10年以上)で、いろんな事情で何度もレッスンを中断していながら、やっぱりトランペットのことが忘れられずに恋い焦がれて、ある日いつの間にかひょっこり教室に戻っていた方です。

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残念ながら二人とも、この日は合格ハンコは押せなかったです。

「次回は、この宿題は最優先で終わらせよう!!!」をキメ台詞にして、次はいよいよ、最近のレッスンのメインイベントへ。


(後編へ続く)