rappappanekoのらっぱ日記

あおいのトランペットよもやま話

ミニコラム 座右の銘「一生未完成」

今週のお題「2019年の抱負」

 

(ブログ的に)

 

あけましておめでとうございます!

 

今年の初バンドリハーサルを終えております。良い感じでサウンドできたので、気分上々です♪

トランペット教室も今週再開です。教室としても生徒さん個人個人でも、新しいことにどんどん取り組んでいきたいと、画策しています♪

 

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昨年は、私のトランペットのキャリアの中で、いろんな意味で「すっきり」感につながった年でした。

自分個人のトランペットの能力に関して、足りないスキル、もっと研究したい分野、伸ばしていきたいところ、を痛感する場面が多々ありました。

また、ヒューマンネットワークが広がり、知古のミュージシャン方との思いの外親交を深める機会に恵まれ、有り難いお引き立てに勇気をもらって感謝することもしばしばでした。

自分の演奏に対しての評価、これまでのキャリアの成果と課題、現在の演奏グループの中での自分の立ち位置や理想の関わり方など、やはり意外なシーンで気づきが多くありました。

 

今年はこれまで以上に、自分の音楽への向き合い方に真摯に、そして楽しく、やりがいをもって、臨んでいくことが出来そうです。

自分に与えられているものに感謝!

 

 

 

これも昨年の出来事です。思いがけず、とある著名なトランペッターさんからフェイスブックの友達リクエストをいただき、恐縮ながら友達になりました。

ご挨拶のメッセージをやりとりしていて、その方の一文が心に響きました。

 

「私は年齢もいっているので、難しい曲は勉強が必要です。いつか一緒に演奏できると良いですね。」

 

いつまでらっぱ吹けるかわからないけど、いくつになっても上を目指して、昨日より今日、今日より明日、永遠に完結しないらっぱの道を

そんなことを思う年初めです。

 

 

あくまで、いちエピソードとしてご紹介しているため、プライバシー保護の観点から多少話をアレンジしています。

 

 

 

 

私は、SNSではフェイスブックやインスタグラムもしています

 

https://www.facebook.com/aoi.matsubara.75

 

https://www.instagram.com/p/Bsa593KHXqR/?utm_source=ig_share_sheet&igshid=1iphwqwcjm2b1

 

 

 

らっぱ活動の告知、日々の雑感など、ぜひこちらでご覧いただければ、幸いです。

 

このインスタに上げている「温故知新」も、座右の銘として良いかも。

年末のらっぱ大掃除

一年の計は元旦にあり、と申しますが、私は自分の記念日が12月なこともあり、だいたい年末に気分を新たにするパターンです。

本番の合間を縫って、なんとか12月中にメインユーズの楽器3本を入浴させることができました。



まずはロングコルネット。秋シーズンは、ほぼこのコが出ずっぱりだったので、ついついお手入れ怠りがちにかなり汚れが出てきました。これではイカンと反省!

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そして年末シーズンで活躍のトランペットも。

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そしてビッグバンドで使うフリューゲルホーン、これはお借りしているものですが(実はもう丸3年も!)、自分の楽器以上に大切にお手入れしております。

ピストンバルブと、3番スライド管のトリガーの、分解&組み立てが少々気を使います。

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マウスピースも忘れずに~

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今年最終の本番は、ちょっとした旅行なみの大荷物で、京都祇園に乗り込むというものでしたが、ミッションクリア!

ソフトケースなのでいつも持ち運び冷や冷やですが、持ち替え楽器2本・ミュート・楽器スタンド・譜面台・譜面ファイルをひとまとめにしたい性分なので、仕方ありません。

本番終了後、うっかりケース丸ごと落っことすというポカをしてしまいましたが!帰宅後のクールダウンで楽器たちの生存確認いたしました。無事で良かった~

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来年は、メインユース以外の、ビンテージコレクションとなりつつある楽器たちを順番にメンテして、ステージデビューさせてやりたいな~と密かに画策しています。


トランペット吹きの皆さん、ぜひ年末年始に楽器をお手入れして、良い気分で良いお年をお迎えくださいね!

クリスマスのらっぱ出没レポート

毎年秋から年末にかけて、出番が続きます。

そして12月、“稼ぎ時”というほどには出動しておりませんが、クリスマス演奏も数件アリ♪



以前少しこのブログでもご紹介しました、ちんどん通信社(東西屋)さんからは、“サンタ一家の音楽隊”の一味に加えていただいています。わたしは、グリーンのレディ・サンタ(モミの木の精!)がデフォルトです。この衣装が合わなくなったら困ります~

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そして、クリスマスのディスプレイが素敵なホテルでのパーティー演奏も。(詳細は自粛)お客様も華やいだムードで、楽しんでいただけたようで、何よりです。

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クリスタル調ピアノがすごいっ‼︎

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本番お仕事やリハーサル、レッスンの合間の空き時間には、カフェで一息入れつつ譜読みなど。ここでもクリスマスムード♪

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楽しいクリスマスもまた来年!

皆様からの演奏ご依頼お待ちしております♪

ミニコラム クリスマスとらっぱ

クリスマスのオーナメントにらっぱは付きモノで

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街でこんなの見つけました。




「天使がらっぱを吹く」のが、キリスト降誕という神の恩恵を告げる、という意味を持つのでしょうね。

まあ単に、賑やかしバンド、でもあるのでしょうが。。。

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クリスマスムード、楽しみましょう~




ちなみに

うちの玄関先の花、たぶんスイセンかクロッカスの原種みたいなのが、この年末年始に咲くのですが、可愛いらっぱ型!

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そしてこれは、うちのレッスン室に居るコです。

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クリスマスシーズンのトランペット教室

この時期はトランペット教室も、ちょっぴり季節の飾り付けを。

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このステンドグラスは、知り合いのステンドグラス作家さんの一点ものを、個展で見つけて購入しました♪天使がらっぱ吹いてます。

窓際でキャンドルと一緒に置くと、いい感じです。




京都の自宅防音室でのレッスンは、サロン風にお茶をいただきながら、です。リラックスした雰囲気でらっぱを楽しんでいただきたいのででもレッスン内容はアツい!とよく生徒さんには言われます。

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コーヒーカップもお茶菓子も、クリスマスカラーで演出。




そして練習曲もクリスマスソングを中心に♪この時期しか出来ない、美しいメロディーがたくさん有るので、この機会に親しんで欲しい!

ソングブックを片っ端からやります。スタミナアップにも効果的~

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ちなみに大阪での教室も、会場はこんな風にクリスマスムード!

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ミニコラム My Favorite Things

久しぶりに軟派な話題を。(あ、そうでもないか。。。)

リラックマがお気に入りなのですが。

音楽関係だと特に目が無くて…

 

 

 

ちびぬいぐるみたち

左上:10周年記念らっぱリラックマ。その姿勢ではらっぱは吹けません~

右上:バンジョーリラックマディキシーランドジャズやってるとスルー出来ないただしこれは、確かバイオリン(フィドル?)とアコーディオンとのシリーズだったはずなので、カントリー、ウエスタン、テックスメックスっぽいですけど。

下:“リラックマ・メヒカーナ” メキシコ音楽もやってたので、これも外せない。チャーロ(メキシコ音楽隊マリアッチの衣装)以外にこんなドレスも着て演奏したことあるんですよ~♪

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バッグ

おまけグッズですが意外に丈夫。レッスンやリハーサルで活躍中!

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ステーショナリー

今月バースデーなもので、先日ライブでバンド仲間にいただいた♪感謝!

レッスンで使いますよ~

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新しい手帳も!

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そして余談

こんな切手が最近発売されていました♪早速ゲット!

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ミニコラム 「音の日」にちなみまして

12/6は「音の日」だそうです。

発明家トーマス・エジソンが、初めて蓄音機による録音と再生に成功したことに因んでいるとか。


蓄音機ではないですが、小ネタをひとつ。

私がやっている音楽が音楽なもので、古い音源を探したりもするのですが、このLPレコード

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コルネットのワイルド・ビル・デビソン。

改めてジャケット見てみてこの楽器は、私が師事しているプレイヤー 下間哲さんが持ってる楽器そのものかも!?

下間さんのコルネットは、先月レッスンを受けた時にも拝見し吹かせてもらいましたが、キングのロングコルネットで総彫刻のそれは美しい逸品!ワイルド・ビル由来の品と聞いています。

この写真ではちょっとわかりにくいですが、どうもそのようですね~

今度、師匠に見せて確かめてみようと思ってます!


ただいま自室の大掃除、というか仕事しやすいように“大整理整頓祭り開催中”なのですが、面白いアナログ音源出てきてるので、ちょっとずつまたブログで紹介でしていきたいです。


と言っても、まずアナログレコードプレイヤー、入手しなきゃですけど

ミニコラム テレビで生放送

初体験、テレビで生放送に出演!

と言っても残念ながららっぱでの出演では無く、ジャズイベント「京都七条トラッドジャズ」の宣伝で、ですが

京街道JAZZライン」という、謂わば地域盛り上げのための連動企画での、広報活動の一コマでした。

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少し前のことですが10月某日、ケーブルテレビでのイベント宣伝のために、京都の太秦へ行ったのでした。

京都太秦は、観光地嵐山行きの路面電車が通り、映画村や広隆寺でも有名な場所です。

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初めましてのご挨拶から打ち合わせ、スタジオリハーサル、公開情報テロップの確認、スタンバイ、そして放送本番!


プロのキャスターさん、カメラ撮影や画面の編集(画像や動画、テロップなど)など技術者さん、全体を取り仕切る方々お仕事の現場は緊張感があってアツい!

スタジオセットって実際に見たらこう見えるんだな~とか、高い天井にいっぱい照明器具が 半透明のシートで覆ってあって(たぶんライティングを調整するため。ライトの熱でスタジオは気温が熱い!)、床にはいっぱい太いの細いのケーブルが這っていて。

ピンマイクってこういう風に付けてもらうんだな~とか、興味津々でなうちに本番終了。

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あとでネットで放送内容はチェックできました。仲間内には好評でしたが、せっかくの機会だったし、もうちょっと喋る内容工夫したかったな服の色もお気に入りのグリーンだったのに、スタジオの照明ではあんまり綺麗に見えなかった反省。


今回テレビで放送していただいたイベント「京都七条トラッドジャズ」の次回ライブは、12/1土曜に開催!どなたでも気軽にきていただけるステージです。ぜひトラッドジャズの楽しみを体感していただければと思います!

Facebookでは、イベントの詳細やこれまでの催しの様子、関連情報などご覧いただけます

https://m.facebook.com/Kyoto7JouTradJazz/?locale2=ja_JP

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昔やってたビッグバンドに地元ニュースの取材が入ったり、京都鴨川でお花見セッション大会してたら全く別のドキュメンタリー番組のロケ中カメラで撮ってもらったり(もしかしたら何かに使わせてもらうかも、で結局無かったですが)、ジャズフェス出演のステージがローカルテレビ放送で使われたり(高槻、新宿。自分ではチェックできませんでしたが)実際の演奏も今まで、まあまあ放送あったかも。

あ、そう言えば、メキシコでもテレビで演奏したことあったな〜

10月11月のらっぱ活動 簡単にレビュー

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「京都七条トラッドジャズ」

自分企画ライブイベント。東京から仲間たちがやって来てくれて、素晴らしいステージでした。言葉にしちゃうと月並みなんですが感動した。尊敬すべき音楽仲間たちの情熱に心打たれたというか。

 


「大津ジャズフェスティバル」

何年も連続して来て下さっているお客様からいつの間に改名したんですか?!プログラムで名前を探すのになかなか見つからなくて…と。過去に演った曲も覚えて下さってたり、バンドにとっても嬉しいレスポンスあり。

 


ビッグバンド「バンフルバン」定期演奏会

正直私個人的には、曲が消化不足なまま本番を迎えてしまった感が強かった。時間が無い中ベストを尽くしたとは言えるけど…リベンジを誓う!※そして他スケジュールとの兼ね合いで、しばらく活動お休みいただいているところ。年末に復帰予定!

 


「新宿トラディショナルジャズフェスティバル」

去年あたりからやっと楽しむ余裕が出てきて、今回が4回目のエントリー。私にとって本当に大事で有意義なイベントです!これについては別の記事で詳しく述べる予定。

 


他にもいくつかいわゆる“営業”などもありました。

楽器編成がいつもと違ったり、いきなり初めての曲を振られたり途中で転調したり、パレードで吹いたり、朝早くから遠方へ旅して演奏したり、アフターセッションでなぜか調子良く吹けたり、夜通し音楽仲間同士で語り合ったり。

後半は体調もかなり持ち直したし、なんとか今年の秋シーズンも無事お開きかな~

 

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トランペットプレイヤー松原あおいについては、フェイスブックでも活動の報告をしていますので、ぜひご覧いただければと思います。

https://www.facebook.com/profile.php?id=100000154973097

音楽図書紹介 2018読書の秋編 3冊

今週のお題「読書の秋」


就寝前は出来るだけデジタルデトックスということでコレ。

「なつかしのジャズ名曲CDブック」

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国宝級ジャズクラリネット奏者 北村英治さんによる本。音を聴いちゃうと興奮して眠れなくなるので、寝る前は本だけ。

戦後の日本のジャズの生き証人とも言える、それでいて軽く読み易い文章は、ためになるし気持ちも明るくなるし、良いですね。

実は私は過去に、イベントや企画コンサートで、北村英治さんと共演し損なったことが2回ありもちろん一方的にお聴きしたことは何度もありますが。



「パイパーズ」最新号

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マニアックな管楽器専門誌。

記事としては、ホーカン・ハーデンベルガーのトランペットクリニックが面白そうと思って購入。

偶然ですが、この号に掲載されているジャズクラリネットの谷口英治さん、最近知り合った若手ジャズクラリネットプレイヤーの師匠ということで読んでみたら、彼の名前もしっかり出てました。出世株、納得です。その他ジャズクラリネットの系譜や、何人も知り合いのプレイヤーさんが出てきて、興味深いです。

昔から表紙が芸術的な雑誌で、これまで購入した号は全て保管してますが、このコンパクトサイズのチューバ、すごいビジュアル!

ちなみにこの雑誌には昔、トランペットの師匠が連載記事を書いた時、翻訳兼連絡窓口でお世話になっておりました。



華麗なるギャツビー

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1920年代のジャズエイジ、いわゆるroaring twenties 狂乱の20年代 アメリカを知るためもあって、また本当に寝る前は直接音楽に関係ない方がアタマのために良さそうなので、チョイス。

ところが申し訳ない、私の理解力が及ばないのか、翻訳が私好みでないのか、何かしらピンとこない。???となった頃に、眠りに落ちる、の繰り返し。

違う訳も出版されてるだろうし、これなんとか最後まで読み終わったら、別のでリトライしてみるか